専門工事名工事内容の概略説明
〇 解体工事 既存家屋を取り壊す工事です。最近は環境問題で分別解体が義務付けられていますので、とても高い費用が掛るようになりました。
〇 基礎工事 建物の基礎を工事します。一般的に専門業者が施工します。
〇 足場掛工事 外部の作業、例えば屋根や外壁や塗装や樋工事などをする時に、この足場に乗って作業します。万一作業中に落下物が発生しても、通行人や近隣等に迷惑が掛らないように養生網を施します。
〇 木材加工 柱材や梁材などが加工されます。最近はあらかじめ工場で継ぎ手などをカット(プレカット)した材料が持ち込まれます。
〇 木工事 いわゆる大工さんの工事です。
〇 屋根工事 瓦やコロニアル・ガリバリューム鋼板などの屋根工事を専門にしている業者です。
〇 アルミサッシ工事 アルミ製の窓の取り付けが一般的です。これは一般的に大工さんの仕事です。
〇 外装工事 サイディング等の外装板張りなどをする工事です。大工さんが施工するケースもあります。
〇 板金工事 屋根の他に外壁との取り合いの部分を鉄板や銅板等で、雨の侵入を防ぐ工事(雨仕舞)をします。
〇 雨樋工事 屋根やベランダ等に降った雨をまとめて雨水マスまで導きます。エンビ製や銅板・ステンレス製などがあります。
〇 建材搬入 床のフローリング、壁や天井の石膏ボードなどの建材を搬入します。窓枠材や巾木・廻り縁さらに既製品の木製建具なども搬入したりします。場合によっては、住設品のシステムキッチンやユニットバス、洗面台なども搬入するケースもあります。
〇 内装工事 壁紙やクロスあるいは床のクッションフロア・ジュータンなどを専門に施工する業者です。
〇 左官工事 建物内外部の土間のモルタル塗りや巾木のモルタル塗りなどの施工をします。タイルや石工事などもします。昔は外壁をモルタル塗りして、リシンという吹き付け材で化粧するケースが多かったのですが、最近では殆どサイディング(外装板)になってしまいましたから、左官屋さんの仕事も減ってしまいましたね。
〇 塗装工事 いわゆるペンキ屋さんです。軒裏などの塗装をします。内部の窓枠や建具の枠が工場加工製品になってしまい、塗装をするヶ所が極端に少なくなってしまいました。
〇 電気設備工事 電灯やスイッチ・コンセントなどの配線工事をします。電気温水器やエアコンの工事をする場合もあります。
〇 給排水設備工事 水道の給水や排水の配管工事や、トイレの便器類、洗面台などの取付工事をします。浄化槽がある場合には、その工事をする場合があります。浄化槽工事を専門に工事している業者がありますので、直接そこに工事を依頼することも出来ます。給排水業者の下請けとして工事する場合もあります。
〇 外構・造園工事 ブロック積や石積み等を伴う門や塀の工事です。造園は植栽工事が主な作業になります。
〇 その他の工事 主に外装板のコーキング工事や鉄骨の加工・建方などの工事があります。