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購入年月日:2019年7月6日
購入動機
2018年11月の健康診断の総合評価で「脂質異常症」「糖尿病」「腎機能低下」「メタボ」という、まさかの思ってもいない烙印を押されてしまいました。 コレ
そこで少々不安を抱きましたので、ネットやメディア報道などでいろいろ調べました。そして、血圧が健康上あらゆる面で影響を及ぼしているという事を知りました。
健康を保ち維持する為には、血圧を上手にコントロールいくことが、とても重要だということも教わりました。さらに、半年とか1年に一度、病院に出向き血圧測定して貰うよりも、家庭で毎日測定たほうが良いという事も教わりました。
つまり、わが身の血圧を如何にコントロールしていくかが問題という事になります。
そこで、その問題を解決する為には、家庭で日々の血圧の動きを知るのが一番だと思い、この商品を購入する事になったわけです。

購入に際してのこだわり
まずは測定精度が良くないと意味がありませんので『高精度』なもの。
『上腕(カフ)式』で『脈圧』や【脈拍】も算出してくれるもの。
上記2点を満たしてくれる商品であれば良いと判断しました。

比較・検討
行きつけの病院の先生にアドバイスして貰いたいと思い、
「購入するのにどこのメーカーのものが良いですか」
と尋ねてみました。すると先生曰く、
「日本のメーカーならどのメーカーのものでも良い」
と、何だか当てにしていた思いと違いました。

日本の健康機器メーカーの多くが上記の機能を有する商品を出しています。
どのメーカーもほぼ似たり寄ったりの商品でしが、価格等いろいろ検討、さらに、決定的だったのは、ホームページに、ESH IP-2010 臨床精度試験合格品。日本企業でESHの2010年版試験に合格している血圧計は日本精密測器製のもののみです。(2011年8月25日現在)という事が記述されていたことです。

詳しいことは勿論分りませんが、ならばとこの商品に決めました。アハ、単純そのもの!

目標を達成するための取組と所感

私の取った方法は、これもネットやメディア報道からの教えなのですが、血圧の改善には『減塩』と『ウォーキング』さらに『禁煙』『禁深酒』等が効果的だという事を知りました。
10年ほど前から禁煙していましたし、お酒は全くの下戸ですので問題外と判断しました。

ですから、『減塩』と『ウォーキング』に絞って実行することにしました。

しかし、食事制限と苦手の運動という、私にとっては、言わば少々ハードルの高いことに挑戦する訳ですので、そこそこ覚悟みたいなものを要求されます。

数値を改善する為、
私はとにかく以下の事に注力し、数値の変化を見ながら対策を考えようと思いました。
『減塩』+『ウォーキング』

体重を減らす(BMIが下がる)

血圧を下げる+体脂肪率を下げる

『減塩』については、妻に感謝しなければなりません。私の思いを察して、十分すぎるくらいの協力をしてくれています。

とりあえず、血圧を下げるのに良いと思われることは、何でも挑戦してみようと思い、まずは塩分が一番多そうな味噌汁を、思い切ってカットしました。つまり、味噌汁が食卓にないという事です。これは辛い事です。トホホ……。

そして、たらふく食べることに大いに未練を感じながらも、少しずつ全体の量を減らす努力をしました。特に白米と雑穀米を混ぜたご飯の量を半分くらいにしました。あァ~。

塩分は日本人の平均摂取量が11g/日だそうです。これを6g/日以下に減らしなさいと言うのですが……。う~ん。
それにしても塩分の持つ旨味の効果がこれほどとは知りませんでした。

最初の頃は、食事の薄味に少々抵抗がありましたが、段々と慣れてきたのか、薄味でも美味しさを感ずるようになってきましたから不思議です。人間の身体って良く出来ているなあと思う事でした。

食事の量を減らしたことで、初めの頃は、夕方になるとお腹がグーグーと唸り声を上げていましたが、段々と慣れてきたみたいで、最近では殆どなくなりました。少食でも美食ならお腹も文句の言いようがないのかも知れません。

『ウォーキング』についてですが、運動嫌いの私が、なんと今は、歩ける日は毎回5000歩を目標に掲げてウォーキングをしています。

始めた頃は、少し歩いただけでハーハーフーフーと息が上がっていたことを思いますと、信じられない感じです。やってみて分った事ですが、毎回5000歩を達成するには、私にとってはかなりハードに感じています。
専門家の話では、2~3回に分けても良いそうですので、その日の天気や体調などを考慮しながら、無理のない範囲でウォーキングに取り組んでいます。

当然雨などで歩けない日もあるわけですが、それでも、何とか2週間に4万歩(週4回×5000歩×2週間)月にして8万歩、一日平均2650歩は達成したいと考え、現在励んでいる状況です。雨でウォーキング出来ない日は、家の中で出来るスクワット等の筋トレもしたりしています。

今、血圧計で毎日起床後1時間以内と就寝直前の2回測定して、結果をデータとして記録しています。不思議なことに、記録することで、これまで曖昧だった血圧に対する意識が強く出てきて、何としても数値を下げたいという願望が高まっています。良い意味でのモチベーションが高まって来たようです。

総合評価 ★★★★★
この商品以外に機能の高い商品もあるようですが、私には購入したこの商品の機能で十分です。とても優れた商品だと思います。

要は健康維持の為に、この機器を如何に上手に使いこなし、活用していくかだと思っています。この商品を購入して良かったと思っています。大満足です。

自分の血圧を毎日家庭内で見える化してくれるこの手の機器の存在は、結果に基づいて具体的な対策が打てるという意味では、昔にはとても考えられないことで、実にありがたいことだと思います。
自分の血圧が気になっている人にとっては、利用・活用しない手はないと痛切に思います。

最後に
血圧を下げる薬、降圧剤は一旦飲み始めると、一生飲み続けなければならない例が多いと聞きます。出来る事なら、そうならないようにしたいと誰しも思う事だろうと思います。
気の弱い私は、医者に高血圧と判断され、「薬を飲まなければダメだ」と言われたらどうしようといつも思っています。

また、いろいろな会社が、血圧に関する多種多様のサプリメントを販売しています。 これらのサプリメントを服用して血圧管理につなげるのは、決して悪い事ではありませんし、むしろ止むを得ない場合もあるかもしれません。

しかしながら、薬やサプリメントに頼らずに、減塩を意識しながらウォーキングや筋トレ、スクワット等々で身体を鍛えることや、食事を工夫するなどして、血圧をコントロールする方が、お金も掛りませんし、確実に効果があるようですので、自分に言い聞かせると同時に、血圧が高めの人に、是非一緒に取り組んで欲しいと願っています。

問題は三日坊主にならずに、長期間にわたって、如何に地道に続けていけるかどうかだと思います。「継続は力」とか!……それを信じて突き進むしかありませんね!

考えてみますと、自分の努力を証明してくれるのは、信頼できる血圧計のみです。血圧計を見ながら、いつの日かにっこり笑える自分を想像しています。