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▼ 2階建46坪タイプ⑥(北玄関 切妻)【構造用合板+筋違】

屋根勾配は75/100です。屋根南面にソーラーパネルを設置出来ます。外観はいろいろ変更出来ますが、このモデルプランの外観を変更する場合は、各チェック項目の再計算して安全を確認しなければなりません。
建築面積104.34㎡(31.50坪)、床面積151.95㎡(45.88坪)、施工面積173.90㎡(52.50坪)
建物寸法:X方向×Y方向(mm) 10920×10920 基準寸法(M):910mm
5LDK、シューズクローク玄関、リビング階段(ロフト・小屋裏収納可)

このようなデザインの場合の留意点は、バルコニーからの輻射熱を防止する為の高断熱施工と雨音対策です。また、バルコニーの排水口に木の葉などが詰まってしまい、全体が雨水でプール化してしまうことがありますので、必ずオーバフロー用の排水管を壁に取り付けることを忘れないようにしましょう。

外壁構造用合板+内部筋違の場合の耐震チェックポイントの計算結果

◆ 平面図と外観パース  モデュール(基準寸法):910mm :筋違 45×90


1階平面図

2階平面図

外観パース

1.柱の直下率 クリアしなければならない数値:50%以上



2.間仕切直下率 クリアしなければならない数値:60%以上



3.耐力壁直下率 クリアしなければならない数値:50%以上



4.耐力壁量計算 X方向・Y方向共に設計壁量の合計 > 必要壁量(床面積・見付面積)




5.耐力壁偏心率計算 1階、2階の各Xe・Yeの数値を限りなく0に近づける 許容値:0.15以下




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