ステップを踏みながら少しずつ学び、確実に自分のものにしましょう!

[3-4]新築にするかリフォームにするか

リフォームで済ませるか、新築にしたほうがいいか、この悩みは結構多いですね。私の経験では、新築して25~30年前後、中古住宅を買って10~15年程度経つと、この悩みが次第に頭をもたげてくるようです。ここでは、リフォームするという観点から検討することで、最終的にどちらにするかの、判断材料を見出していければと思います。

[4-1]誰に(どこに)頼むかが問題

自分の家を誰に設計してもらい、どこで施工してもらいますか?実はこのテーマは、とても大事なテーマで、家づくりに成功するための第一関門と言って良いでしょう。ここでは良い家づくりをする為に、まず家の設計や施工を、誰に(どこに)頼んだら良いのかを考えてみましょう。

[4-7]光と風と緑と

私は次のような使命感をもって仕事しています。◇ 快適で安全な住まいを創造し健康で豊かな暮らしを実現する ◇この使命感を達成する中で、避けて通れないのが「光と風と緑と」です。これは設計をする上で一番気にしているテーマの一つです。

[4-8-1]家のコストについて

家の規模、例えば30坪とか40坪とかの事ですが、この坪(面積)について考えたときに、概念的には延床面積のことを言います。ところが、家には玄関ポーチや吹き抜けがあったりベランダがあったりしますが、通常はこれらは床面積には含まれていません。そこで、大抵の工務店やハウスメーカーは、これらの面積を入れたものを、会社によって呼び方はいろいろですが、一般的には施工面積と称して区別した考え方をしています。

[5-3-2]耐震設計4つのチェックポイント

耐震を含め木造の構造設計上、極めて重要なチェックポイントについて考えて見ます。

[5-5]長持ちさせる家づくりの秘訣(天寿を全うする家)

人の寿命の大切さを説いた「天寿を全うする」と言う言葉がありますが、家に置き換えますと「天寿を全うする家」ということなります。周囲の方々から祝福され、丈夫で長持ちする家、そして、とても工夫された家のイメージとして捉えてください。そんな家にするにはどうすれば良いのでしょうか?

[7-1]契約について(契約締結の意味する事)

新築やリフォーム工事をする時には必ず契約書を締結します。契約を締結するという事はどういう意味があるのか、しっかり解っていない方が居られます。契約書を締結しない業者は悪徳業者と思って間違いありません。

[7-2]図面について(図面の種類と目的)

家づくりに於ける図面の持つ意味についてはもはや申し述べることではないと思います。図面は建主の絶対的な代弁者です。思い通りの良い家を造りたいのなら、図面をないがしろにしないことです。着工してからの図面変更は思わぬコストが掛る事を念頭に入れておいてください。そうならないように契約する前に徹底的に検討しておく必要があります。

[6-4-1]基礎の種類とその解説

地震などが起きた場合、水平(横揺れ)もしくは垂直(直下型)の強い力が建物にかかってきます。地震は地盤の振動ですので、直接地盤に接している基礎の構造は極めて重要な意味合いを持ちます。

[6-9]外装材について

外装材は、建物のイメージを決定付ける強烈なインパクトがあります。それだけに、どの外装材にするか慎重に選択する必要があります。外装材には、いろいろな種類のものがあります。一昔前まではモルタル塗り下地の上に、種々のお化粧材を施す方法が圧倒的に多かったのですが、 モルタル特有の亀裂解消が難しく、段々と姿を消してしまいました。それに取って代わったのが、サイディングといわれるものです。ひび割れが無く、いろいろなデザイン(柄)を楽しむことが出来ます。

[6-5-4]小屋廻りの構造材

小屋廻りの構造材は、主に小屋桁、小屋梁、小屋束、母屋、棟木、隅木により構成されます。特に重要なのは小屋の桁・梁です。理論的根拠の基に、 材種や材寸等を決定しなければなりません。

[5-7]壁の有効利用について

壁厚を有効に利用する事により、収納にしたりインテリアとしての面白さを演出出来ます。壁の空間は実は膨大な広さになります。この空間を利用しない手はないと思います。耐力壁を筋違にした場合と、構造用合板にした場合とでは利用の仕方が違ってきます。

◇ ステップ【6】のアドバイス

ステップ【6】の段階での、考えられる留意事項を、管理者からのアドバイスとしてまとめてみました。

[4-3]センスは良いか、知識は豊富か

家づくりにおけるセンスや知識について少し考えてみましょう。ここでは良い家づくりをする為に、家づくりに於ける、あなたではなく、業者側の「センス」と「知識」について述べてみます。家づくりにおける「センス」と「知識」は果して必要なのでしょうか。

◇ ステップ【5】のアドバイス

ステップ【5】の段階での、考えられる留意事項を、管理者からのアドバイスとしてまとめてみました。
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