災害から身を守る一つの答えがここにあります
 このサイトは広告収入で支えられています。ご協力の程よろしく!

◇ 2階建31坪タイプ39(北玄関 片流れ)【全筋違】

2階建31坪タイプ36(北玄関 切妻)の屋根を片流れにしたプランです。屋根形状等外観デザインを変更する場合は、各チェック項目の再計算をして安全を確認しなければなりません。
建築面積52.99㎡(16.00坪)、床面積102.68㎡(31.00坪)、施工面積105.98㎡(32.00坪)
建物寸法:X方向×Y方向(mm)} 7280×7280 基準寸法(M):910mm
3LDK、2階LDK、(ロフト・小屋裏収納可)

全ての耐力壁を筋違で構成した場合の耐震チェックポイントの計算結果

◆ 平面図と外観パース  モデュール(基準寸法):910mm  筋違 45×90を表す


1階平面図

2階平面図


外観パース

1.柱の直下率 クリアしなければならない数値:50%以上

2.間仕切直下率 クリアしなければならない数値:60%以上

3.耐力壁直下率 クリアしなければならない数値:50%以上

4.耐力壁量計算 X方向・Y方向共に設計壁量の合計 > 必要壁量(床面積・見付面積)


5.耐力壁偏心率計算 1階、2階の各Xe・Yeの数値を限りなく0に近づける 許容値:0.15以下


タイトルとURLをコピーしました