◇ 恋する乙女 これから作ろうとする料理は義理で作るのではない。大好きな彼の為に作るのだ。そう思うと心がうきうきとし、窓から差し込む朝日の色が何故か違って見えた。目に飛び込んで来る全ての情景が、いつもの情景と違って見えるのはどうしてだろうか。 今日と言う日を大切に迷走マインド
◇ 可愛くて愛くるしいから 猫も大好きなのですが、犬もこよなく好きな私です。随分前の話ですが、どこからか貰ってきた子犬をどうしても飼いたいと、娘に泣きながら懇願された時のことです。私は、ずーっとちゃんと世話することをしかと約束させて許可したものです。 今日と言う日を大切に迷走マインド
◇ 迷走マインド 限りある人生を、もっと豊かに、もっと幸せにと思い、心を奮い立たせて生きてきたつもりでも、自分の今の姿を見て、迷走してきた足跡をはっきりと確認しつつも、一方では、いいじゃないか何も考えずに、このまま突き進んで行こうという呆れ返った自分がいることも確かです。 今日と言う日を大切に迷走マインド
◇ 愛と憎しみ 愛と憎しみは表裏一体のような気がします。特に恋愛関係が破綻した時、その破綻の原因によっては、すさまじいばかりの憎しみが、思いを支配するようになることもあります。 今日と言う日を大切に迷走マインド
◇ サッカーくじのこと ここ数年、サッカーくじを随分買いました。勝ち負けを事前に予想して当てるなんて……自分にはとても買う気になれない。なんて最初考えていました。でも、 今日と言う日を大切に迷走マインド
◇ 青い鳥 この世に幸せを運んでくれる青い鳥がいると聞いて、私は探しに出かけました。そして、やっとの思いで、青い鳥を見つけることができました。せっかくの機会だから、じっくり語り合おうと思いました。 今日と言う日を大切に迷走マインド
◇ 離別 人生という名の列車は、乗り合わせたそれぞれの人々の思いを乗せて、ゆっくりと駅のホームを離れて行く。例えば、愛する人との別れの辛さは涙となり、掛け合う言葉に感情が交錯する。 今日と言う日を大切に迷走マインド