どこからともなく聞こえてくる、ささやくような声!今しばらく、その声に耳を傾けてみて!

迷走マインド

◇ 子供の成長

朝から久しぶりに家でのんびりしていた。窓から漏れる日差しはさほど強くなく、開け放たれた窓から吹き込む柔らかな風が心地良かった。遠くで子供達が遊んでいるのが見える。今の子供達は、まして都会で生まれた子供達は可哀想な気がする。

◇ 美食について

食事の楽しみが、最近になって特に強くなっています。一日の内、一番楽しみなことは何といっても食べることです。だから太ってしまうんじゃ? と、どこかで誰かがささやいている声が聞こえてきそうです。

◇ 風のささやき

今年の冬は 寒さが厳しくなるから 風邪など引かないように 気をつけるんだよ 寒かったら 木の葉で身を包んで 温かかった昔の思い出で たき火をするんだよ

◇ 母の涙

隣の人からこんな話を聞いた。弱音を決して顔に出さない母親ではあったが、バスに乗り遠くに消えるまで私を見送った後、母が一人泣いていたと言う。

◇ 姉

姉は小さい頃から私の面倒をよく見てくれた。姉は私の顔をじっと見つめて、人生や愛についてゆっくりと話し始めた。切々と語る姉に肉親の絆を強く感じた。

◇ 時の流れの中で

ふと思うことがあります。自分はこんな生き方で良いのだろうかと。あは、何をいまさらなんて言わないでください。こんなこと思うのは、今に始まったことではないのですから。何回となく自問自答してきました。

◇ 今風の小さな心

道を歩いていますと、よく学校に通う小学生や中学生に会います。また、公園などでは遊んでいる小さな子供たちに会います。通りすがりに、「おはよう」とか「こんにちは」と声をかけるのですが、返事がない子供が大半です。むしろ、こちらを、さも怪しげな目つきで見ています。

◇ 素地を磨く

ダイヤモンドに例えて、磨けば光るなんて良く言いますが、磨いても全然光らない人もいる訳ですよね。素地の問題だと思います。逆に素地はすごくいいものがあるのに、磨き方を知らないばっかりに、ガラクタで終わってしまって、死んでいく人もごまんといると思うんです。

◇ 運のつき

電線に止まっているカラスの多さに驚かされます。特に生ごみ日は多いような気がします。カラスは元来賢い鳥だと言われていますが、生ごみにかぶさっている網を、もろともせずあさっている姿は、なんだか怖いような不気味なような気がします。

最後までご覧いただきありがとうございます。
今後ともご支援よろしくお願い申し上げます。



PR


タイトルとURLをコピーしました