長いようで短い人生。心に響く感動と共に生きれたら……。
決して消えて無くならない、
熱い想いと、
胸の中で赤々と燃える鮮烈な残像。
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それは、
生きているという証でもあり、
明日の希望への架け橋でもあります。

◇ 花-2

あなたに逢ってあんたに触れて

◇ 空-2

私はあなたの愛に照らされて

◇ これさえあれば

小さな船に ゆらゆられ流し流して 流し網獲物なんかはどうでもいいよ俺にはこれが 一番さ手にもつ焼酎 波の上かあちゃんこさえた 晩飯とこれさえあれば 天下だぜ

◇ 魔法の言葉

最近のコンビニ弁当も捨てたもんじゃないですね。結構いけます。でも、思うに、やっぱり家庭で食べる食事が何と言っても美味しい!食事なんて、腹に納まればいいなんて、いつも思っていました。

◇ 夕陽

なぎの海岸 白い砂浜 遠くに霞む山々水平線の彼方に浮かぶ夕陽影を抱いた客船が人々の 幾多の歓喜 無限の感動を乗せて行くいとしき人に逢いたいと 海に託し 夕陽に叫ぶ逢えない日々の切なさを 何で描けばいいのだろう

◇ ドラゴンボート讃歌

ねじめ雄川おがわの朝焼けは希望を乗せた競い舟これから始まる若人たちの熱きたましい胸に秘めソレソレ行け行け塩入橋へ目指すはそうだあの大橋だ勝ち抜けてみろ挑むのだ

◇ 母の涙

ごめんね何もしてあげられなくて全てわたしが悪いのよね小さい時から苦労のかけっぱなし人並みのことすらさせてあげられないこの母を恨んで

◇ 人生はこれから

世の中は思わぬことも起こるし、それによって右往左往することもあると思うけど、そういう時は、じっくり考えて、知恵を出していけば、何とかなるもんですよ。

◇ 愛読書

愛読している本があることは良いことだと思います。自分を励ましてくれる本。自分を元気づけてくれる本。人生に役に立つ本。などなど、その人の置かれている立場や、人生の目的や人生観に基づき、

◇ 東風の恋路

開聞を背に浮かぶ箱船光る潮原 香る潮風見渡せば群れ踊る魚たち指さす彼方桜島燃えて焦がしてわが胸に

◇ なぜ?

なぜ君はそんなにつれないのほかに好きな人いるんだねもう忘れてほしいと言うんだねああ 僕のどこが気に入らないのか 言ってよ

冬の詩

雪の朝 白き吐息に 首すぼめ

◇ 今風の小さな心

道を歩いていますと、よく学校に通う小学生や中学生に会います。また、公園などでは遊んでいる小さな子供たちに会います。通りすがりに、「おはよう」とか「こんにちは」と声をかけるのですが、

◇ 風にひらひら

木の葉が風にひらひらなびかせてほんの端っこ小枝にくっついたまだまだ踏ん張りたいとしがみ付く

◇ 愛育の素晴らしさ

花や植物に愛情を注ぐことは、とても素晴らしいことだと思っています。日々手塩にかけて深い愛情を注ぐことで、花は鮮やかな美を奏で、植物はつややかな緑となって私たちに喜びを与えてくれます。

◇ ダイヤの指輪

私はお金より何より愛が欲しい愛はお金じゃ買えないわだから真心の愛が欲しいのでも

◇ 人-5

何だかんだと言っても、人は所詮一人で生きていかなければならないのです。人は常に周りに生かされているのだから家族や親類や知人・友人対して、深い絆を感じ、惜しみない思いやりを持つことはとても大切なこと。

◇ 怒りの元

怒りの元はなんだろう感情剥き出しに表情が鬼面と化す手足が緊張して身体が硬直して口元がへの字に曲がり卑しい言葉を吐き出して

◇ 宝くじ

宝くじと早く縁結びしたい。これまでどれだけの宝くじと出会い、お別れしたことでしょう。買うときはえびす顔に見えても、いざとなると、なんて冷酷な鬼なのだろうと思ったりします。

◇ 人-2

アレッ ない! バッグの中にいれた筈なのに えっ!? まさか! 何処かに置き忘れてきた? あなたとの楽しい想い出 わたしの大切な『幸せという宝物』なのに
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