長いようで短い人生。心に響く感動と共に生きれたら……。
決して消えて無くならない、
熱い想いと、
胸の中で赤々と燃える鮮烈な残像。
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それは、
生きているという証でもあり、
明日の希望への架け橋でもあります。

◇ 今日が始まり

今日の風に吹かれたら明日という日が来るさ今日と変わらない明日がねだっていつもそうだから

◇ 秘密のささやき

いつも訪ねてくれる季節だから今日は内緒のお願い聞いてくれる?来年も訪ねてきてくれるでしょ?その時でいいから あの人のこと そっと教えて!

◇ 特効薬の処方箋

タバコを止めて、かれこれ7年が経過しました。タバコをひと時も離さず持ち歩いていたヘビースモーカーに、禁煙を決心をさせたのは手術後のドクターの一言でした。

◇ 未だ見ぬあなたへ

メール読み見えぬはずのあなたでも勝手な想像膨らませ優しい面影さがしてるふと遠い記憶が蘇る

◇ 花-6

うぶなあなたの柔肌にほんのり染まりし切なき色香

◇ 人-1

あなたは何処を見つめているの?

◇ 慕情

ぽっかり開いたこの胸で ヒューヒューと鳴る隙間風耐えきれない寂しさ どうしようもない切なさ鼓動が止まる 記憶が消える時の刻みとともに 想い出は遠い彼方引き戻す力はか弱く 戻って来いと叫ぶ声はか細く止めど流るる 慕情の涙

◇ スクラップ記事を議題にした意見交換会のおススメ

新聞等のスクラップ記事の効果的な活用法については、既に多くの職場や学校等で実施されてるかもしれませんが、ここでは家庭内での活用法について詳しく記述してみたいと思います。

◇ 自画像

自分は一体何物なのだこの目は何も見えないじゃないかこの口は尖ってて屁理屈ばっかり言うじゃないかこの耳からは何も聞こえないじゃないかだから、だから

◇ 時の流れの中で

ふと思うことがあります。自分はこんな生き方で良いのだろうかと。あは、何をいまさらなんて言わないでください。こんなこと思うのは、

◇ 大丈夫ですか?

きのう あんなこと言ってたけど大丈夫ですか?でもね いろいろ考えてみたんだけどちっとも心配したことないと思う実はあなたと同じようなことを遠い昔に経験したことがあるんです

◇ 人-4

こんな複雑な世の中で自分に正直に生きることの難しさを痛感しています。ふと、こんなことを思い出した。

◇ 至福のひととき

あなたとの出会いがなければあなたが教えてくれなければ私は今も辛い毎日を送っていたかもしれない

◇ 恋する乙女

これから作ろうとする料理は義理で作るのではない。大好きな彼の為に作るのだ。そう思うと心がうきうきとし、窓から差し込む朝日の色が何故か違って見えた。

◇ 別れの予感

慌しい結婚式が終わって半年が過ぎていた。奈緒美はフォトプレートの中で幸せそうに微笑む夫と自分の写真をジッと見つめていた。夫・拓也は自信に満ちた顔でウェデングドレス姿の奈緒美を抱きしめている。積極的な拓也に求められるまま結婚生活に踏み切った。

◇ 人-2

アレッ ない! バッグの中にいれた筈なのに えっ!? まさか! 何処かに置き忘れてきた? あなたとの楽しい想い出 わたしの大切な『幸せという宝物』なのに

◇ 心

心 それは不可思議 こころ それは摩訶不思議 時には綺麗に 時には汚く そして 時にはたくましく 時にはか細く  心は自分を写す鏡と人は言う

◇ 今やらなければ

世界中で起きる日々の出来事や事件は、私たちの生活に少なからず影響を与えていると思うのですが、これらのあふれる情報が、自分にとって興味ある情報かどうかは、人それぞれでしょうから、

◇ 友よ

友よ嬉しかったら泣くといい頑張ったごほうびがもらえたんだねあんなに弱々しかった君がこんなに頑張れたなんてほんとに良かったね

◇ 東風の恋路

開聞を背に浮かぶ箱船光る潮原 香る潮風見渡せば群れ踊る魚たち指さす彼方桜島燃えて焦がしてわが胸に

◇ 空-3

暗くなる前に明かりをつけて

◇ はじめに

デジカメの腕が悪くて被写体には申し訳ないような気がしています。(笑) なんとか言の葉でカバーしようとしたつもりですが

◇ 川の流れに

川は人生の鏡狭く荒々しい上流は朝もやが立ち神秘の世界景色豊かな中流は自然に満ちたさわやかさ

◇ 夏の詩

縁側に 風鈴かけて 友を待ち

◇ 私のこと

いつの日だったか覚えていないでもそんなに遠い日の出来事でもないそんな日の出来事をきっと今だから言えるのだ

◇ 街-1

この町の何処かで私を待ってる人がいる

◇ 冬の詩

雪の朝 白き吐息に 首すぼめ

◇ 雨の城

雨に煙る山々 霧に沈む街濡れた橋 川面に浮かぶ街灯かり指差す彼方に遠く霞んで見える あれが高速 あれが鉄橋戦国の世のつわものどもの夢の跡

◇ はじめに

ここに演歌ならぬ「忠恕蕩々の歌」と題して、私自身が作詞するには、あまりにも筆力のなさを感じながらも、ただ好きだから、ただ書きたくなったから、それだけのことで、恥も外聞もかなぐりすてて、挑戦してみようという自分の勇気をほめたい気持ちであります。

◇ 友人関係

親だから、友人だから、何でも話さなければならないなんて、そんな窮屈な考え方が、かえって関係を壊してしまうと思うんです。

◇ ささやかな幸せ

最近のコンビニ弁当も捨てたもんじゃないですね。結構いけます。でも思うに、やっぱり家庭で食べる食事が何と言っても美味しい!

◇ 故郷の香り

田舎のおふくろ 達者かな腰をかがめて 歩く姿目に浮かぶたまには電話して 何か話しておくれもうずいぶんと古くなった 縁側でベルの音待っている いまか今かと

◇ 待ちわびた春

待ちわびた春ほら名残雪の間から小さな花が芽を出してもうまぶしい空に向かってる果てしなく広がる夢乗せて

◇ 頑張っている人への拍手

良くないニュースばかりの中で、嬉しいニュースも時々あります。毎日嬉しいニュースばかりだといいのにと思いますが……

◇ 踊り場に立って

人生には踊り場があるその踊り場に立って自分のことを振り返る

◇ 空-2

私はあなたの愛に照らされて
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